ミラーを追い出したサミー・リーは ベンチでうるさかった

リヴァプール対ポーツマス
     1  ―  0
     (アンフィールド)     

ポーツマスとしては大健闘のゲームなんですが
リヴァプールからしたら面白くなかったでしょうね。
チェルシーのホーム連勝記録を止めた勢いでポーツマスを粉砕
とは行かなかった。
トーレス抜きでもチェルシーに勝てただろ とベニテスは自慢げでしたけど 
(てかディフレクションがたまたま入っちゃっただけだし)
ポーツマス相手ならロビー・キーンもいらねぇだろ
と甘く見てたら思わぬ抵抗に会っちゃった みたいな。

いつもならてんで頼りないポーツマスDFが踏ん張りました。
バベルに切り裂かれても アロンソが強烈なシュートを放っても 
体を張って弾き返す弾き返す。
イライラが募り ベニテスの隣に座ったサミー・リーは大声で指示出しまくり。
でも得意のインカムは付けてないのね。
ベニテスに勧める勇気もないし ワラ

ディオプのハンドで決勝点をかろうじてPKで奪いましたけど
実際は触ってなかったようにも見えました。
誤解されるような手の挙げ方をしたのが悪い とも言えます。
あのPKさえなければスコアレス・ドローで終わったワケで
トニー・アダムスが敗戦ながらも満足げだったのは納得できます。


デフォーをベンチに置く守備的布陣でこらえたポーツマスは
数少ないチャンスに賭けたものの 攻撃は実を結びませんでしたが
守備の堅さには自信を持ったのではないでしょうか。
キャンベルがいない方がいいみたい スピードないし。
トニー・アダムスもキャンベルを使い続けるかと思ってたけど
逆に外す方向で考えてるみたいで意外。
自身の現役時代からすると キャンベルみたいなタイプは必須だったろうに
指揮をする立場になって アレは時代遅れだと気がついたのか。


時代遅れを承知で使い続けたレドナップも 
スパーズを指揮してガナーズ相手に善戦。
13分 センター・サークル付近からべントリーがロング・シュート。
40m以上あったよね ドライヴがかかった見事な一発。
その後セット・プレーから2点返され
更にナスリとアデバイヨルのコンビで追加点 あらら。
しかし3-1となっても挫けないスパーズは
3分後にジェナスのシュートのこぼれをベントが押し込んで3-2。
その1分後にロビンがダメ押しとも思える4点目を叩き込んでも諦めない。
88分ジェナス 
そして94分にはモドリッチのポスト直撃のシュートを拾ってレノンが同点弾。
2000万ポンドを費やして監督を代えた効果が如実に現れた。
終了間際に2点差を追い付くなんて中々出来ない。
しかもエミレイツで。
これじゃあヴェンゲルが怒るのも無理はない。
ハルにも逆転負けを食らってるし。


しかし その好調ハルもチェルシー相手には成すスベなし。
次はマンUだし 最初の正念場ですね。


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