残留祝賀会 兼 反省会

清水に負けて一度死んだハズなのに
ズビロとヴェルディが猶予をくれて1週間生き延びました。
命は大切にしなきゃならなかったけど53分までに2失点。
ウィガン・サポなら もう帰宅の途に付いちゃいます
JJBスタジアムの裏手をトボトボと。
今季逆転勝ちは名古屋戦だけだよね それも1点差。
好調のときならまだしも 現状で2点差は死んだも同然?

こっちの攻撃は 毎度お馴染みのカラ回り気味で形になってない。
特にミシェウのカラ回りっぷりは気の毒なほど。
ところが63分 羽生が自ら交代を申し出て引っ込むと風向きが変わります。
谷澤も入って来たし。

まず 青木の上がりが左サイドを活性化。
最近ずーっと孤立してた谷澤には やっぱ青木の上がりが必要。
積極的な守備でボールを奪うと谷澤に。
これを谷澤がダイレクトで前方の新居へ。
オシム時代に山岸と羽生で作った左からの攻撃を髣髴とさせます。
ボールが来てから出しどころを探してたんじゃ
いつまで待ってもゴールは奪えませんからね。

新居の使い方もこれが正解。
右アウトに張らせてたって何の役にも立たないもんね。
そもそも 巻1トップはCB2人に挟まれて窮屈なだけなのに
両サイドからクロスを入れる単純な方法じゃゴールの確率は相当低いでしょ。
世界的にサイド攻撃がトレンドらしくてみんなやりたがるけど
例えばチェルシーのソレが成功したのは 
ロッベンとJ.コールの類まれな才能があってこそ。
それも クロスを上げるより切れ込んでシュートのが多かったし。
形だけマネしても機能しないのは当たり前で
だったら普通に2トップで新居の特性を生かす方が効果的だと思います。
深井との2トップだっていいのに それじゃあ駒大のパクリ
プロの監督としての沽券にかかわる つーことなんですかね。

ま モウリーニョも3トップを捨てて2トップにし
名より実を取ったことでユーヴェを倒したから
体裁にこだわるより 切り替えるべきところは切り替えた方が利口とも言えます。

青木の上がりは 追い詰められたから切羽詰ってGoサイン?
理由は何であれ 同点ゴールも青木のクロスから。
最終ラインにプレッシャーをかけながら ファーの巻を狙い
巻の落としを谷澤が決めました。
連携もさることながら 右ポスト際の狭いコースを撃ち抜いたのは見事でした。
PKで勝ち越したあと 谷澤はもう一仕事。
城福も中々のヤリ手なので 逆転されるとすぐジェフ・キラーの近藤を投入しましたが
谷澤の4点目は城福の目論見を叩き潰したようで痛快♪

ライバルが共に敗戦で残留が確定し 巻は男泣き。
しかし よく泣く男だね 節目節目で。
釣られちゃうじゃねぇかw

ただ 谷澤登場&青木の上がり解禁まではとても見られたもんではなく
結果オーライじゃシロートのゴルフと一緒。
残留できてホッとするのはいいけど こんなんで喜んでちゃあいけない。
最低限の目標をクリアしただけですからね。

と言いつつ 祝杯祝杯 もとい 反省会反省会


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