北信越野球大会石川県大会(春)三回戦“遊学館ー鶴来”

  • くっち
    2011年05月03日 16:08 visibility106

遊学館12-5鶴来(7回コールド)


 


二回戦の投手戦が嘘のようなまさかの打撃戦。


遊学館先発は二年生の黒萩。あいかわらずの立ち上がりの悪さ。昨年の秋より球威は感じず変化球のキレもない。しかしフォームはキレイ(4回2失点)。二番手の二年生蔵谷も四死球で崩れ鶴来の三番に一発浴びる(2回3失点)。三番手は谷口、小林と同じく1年春にベンチ入りしていた福田。ひとつ四球出したものの無難に抑える(1回無失点)。


 


打線は12点と大量得点だったもののいまひとつ。9死四球もあったのにたった12点?これは山中、長田悠の不調にある。山中にはヒットこそ1本あったものの打線に爆発力がないことは否めない。土倉もヒットはなかったが四球で塁に出ると3盗塁と足でアピール。いまいち波に乗れない三年生をよそに二年生は好調をキープ。小林に待望の一発。そしてこの試合でベンチ入りしていた新一年生二人が長田悠、山中に代わり途中出場した。サードに入った水上(17)とレフトに入った北口(18)。共に2安打と気を吐いた。


 


今後、土倉以外の投手陣に不安が残る。黒萩、蔵谷、ベンチ入りしてないが平井翔、と彼らの成長が課題だろう。


 

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