北信越野球大会石川県大会(春)二回戦“遊学館ー北陸学院”

  • くっち
    2011年05月02日 11:50 visibility824

遊学館の今年度最初の公式戦。


 


晴れで気温が夏日との予報が雨で風邪が強く雷が鳴り響く中、2時間も待ち結局順延となった翌日は雨の確率90%で行なわれた北陸学院戦。


 


第一試合から晴れ間もあり雨の気配はまったくない変な天気だ。


 


ただ風は常時3m以上最大で12mはあった。


 


ここ最近、力を付けてきた北陸学院のシートは7分間全てフライ。


ゴロを一球も打たないシートは初めてみたが、北陸学院米林監督のフライをあげる技術はたいしたもんだ。


 


遊学のスタメンは去年の谷口、小林みたいな新一年生のデビューはないが2年生が中心。


春の遠征で怪我をした小林もスタメンマスクで一安心。でも背番号は3。


エース土倉は5回までノーヒット8奪三振の貫禄のピッチング。点を取られた6回、8回はともに学院の先頭打者前波に3ベース。これは風のせいともとれるが山中の拙い守備が目立った。


 


打線は天気同じ湿りがちの5安打。谷口を3番の持ってくるあたり今年の打線は強打ではない。しかし谷口はさすが。彼はきっちり仕上げてくるイメージ。


秋から主将長田悠が1番に座ることが多いが塁に出れない。山中もそう。選球眼はいいのだが一本がでない。もっとガンガンバットを振って行ってほしい。


 


この遊学を5安打に抑えた学院の滝町。インコースにもバンバン投げれる噂通りのいい投球していた。遊学の貧打というより好投手滝町という見方が正しいのかも。彼は遊学土倉、金沢釜田、星稜西川、西高川勝に続く怖い存在になるだろう。


 


試合の方は4-2で遊学館。これは予想外の結果だったが遊学館にとってはいい試合を経験したはず。次の鶴来戦はまったくの問題もなく5回コールドで勝つだろう。しっかり打線を調整したいところだ。


 


 

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