
北信越野球大会石川県大会(春)準々決勝“遊学館ー金沢商”
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くっち
2011年05月05日 16:24 visibility92
遊学館4-2金沢商
今日の打順は正攻法。ただ、今大会不調のキャプテン長田悠を下げ前の試合2安打と好調な1年北口をスタメンに起用。
試合の方はエース土倉が強打金商打線を9安打浴びるも要所を締め粘りの投球で二失点に抑える。
打線は11安打と好調ではあるが繋がりがなく4得点。6回に土倉のタイムリーと黒萩の犠牲フライで逆転。8回にはスタメンから外されると思っていたが4番に入った山中に待望の一発が出て試合を決定づけた。
いよいよ明後日の準決勝は去年の春決勝で大敗した星稜との一戦。監督が交代し、しかも投手陣の安定、打線も好調なチームだけに遊学館の真かが問われる一戦になるだろう。
遊学館は土倉に継ぐ、二番手三番手のピッチャーに下位打線の奮起が課題。
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- 事務局に通報しました。

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