心理テストをやろう!

  • taki
    2008年10月11日 21:48 visibility28

最近は連敗していますが、
大分トリニータが快進撃です!

そんな大分に対してNHKが放送している
とあるスポーツニュースで
大分の強さの秘密を特集していました。

色々な事柄をとりあげていましたが、
そのなかで面白かったのは

選手を獲得するときに
選手の性格を細かく分析して獲得を決める!
といった話がありました。

たとえば今年活躍している
金崎夢生選手なんかは
性格分析の中で

彼は素直で向上心が高い!

という結果が出たので
獲得したとのこと。
現在の活躍をみてるとそれはやはり
間違いではなかったのだと
いっていいでしょう。

もちろんそれだけでなく
色々な努力によって
彼らは勝利を重ねているわけですが、

「心」というスポーツにおいて実は
最も大事だと思われる部分に焦点を当てて
チーム作りをしているところをみると
さすがだなと思いますし、
これからも注目してみていきたいと思います。

そしてこういった心理的な
部分を日本はもっと深く追求しても良いのではないか!

そう自分は考えています。

たとえばスポーツで発展している国というと
やはりアメリカが思い浮かびますが、
確かアメリカのスポーツでは
結構選手達に心理テスト
を行って選手それぞれの心理的な部分を
数値化して選手を獲得する際の
参考としていたりします。

たとえばこの選手は向上心の数値は高いが、
協調性の値は低くいのでエゴイストな選手だ。
などといった感じです。

なお、テストについてですが、
自分もスポーツ心理学を少し勉強したことがあり、
初球レベルのテストをしたことがあったのですが、
結構多くの質問に答えるといったものです。

こういった試みは日本にとっても
大いに参考になりますし、
選手を獲得するときだけでなく
選手を育てるときにも大いに役立つと思います。

こういったことを日本でも結構やっているところも
もしかしたらあるのかもしれませんが、
まだやっていないようなら
是非ともこういったことを積極的に
実行して欲しいとも思います。

日本サッカー協会は
選手育成のためにJヴィレッジを始め
良い選手を育てる環境もしっかり
整えているし、

ユースクラブを設けてコーチを増やして
選手に良いサッカーを学ばせているし、

審判の技術向上のために
海外の交流も積極的に行ったりと

色々と頑張っている中で
更に仕事を増やすのは過酷なのかもしれませんが、
日本サッカーの未来にとってこういった
心理的な部分を徹底的に
分析して活用していくのは決してマイナスには
ならないと思いますので
是非とも活用してもらいたいと思います。

心は大事ですよ!

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