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「判断が遅い」って?

 昨日、すっ転んだ話は書きましたが、

今日の日課も欠かさず走れました。

 
 痛い、走ると傷に響く。
でも、骨に異常なし、関節も問題なし。

 結果、普通に走りました。
良かった・・・、日曜の調整試合は休むけど。

 
 ところで、このLaBOLA ブログの人気者の

”くぬさんのブログ”を楽しく拝見させて頂いてます。
 
 みなさんの”楽しい”が良く出てて、こちら

までウキウキします。
 
 と、そこで目に止まったのが、
 
 「判断が遅い」
 
 という言葉。
 
 
 今の時代、余り考えることもなく、思いつきで

行動する事が多い中で、”判断が遅い”言い換えれば、

”じっくり考える”、素敵なことだと思います。
 
 しかし、ことサッカーやフットサルに関しては、

判断が遅い=致命的 となってしまいます。
 
 でも、判断が遅くてほんとにダメなの?
 
 じつは、単純に判断が遅いだけなら、

悪いことじゃない。
 
 悪いのは、判断が遅い結果、近寄ってくる

ディフェンスのプレシャーに負けて、パスミスや、

ボールロストが良くない。
 
 だから、ディフェンスにプレッシャーを

掛けられても、ミスをしなければ結果OK。
 
 ま、これは特殊ですけど。
 
 
 じゃ、なんで判断が遅くなるのか?
 
 きっと複雑に考えすぎるからじゃないでしょか?
 
 ボールをトラップして、顔上げて、周り見て、

パスコース探して、そこにパス。
 
 これを一瞬でやろうとすれば、

そりゃ、ミスもする。
 
 なので、これを出来るだけ単純にしたい。
 
 例えば、通勤・通学で見かける、

かなりお気に入りの人がいる。
 
 この人に告白したい。
 
 良く見ていると10ヶ所くらい告白の

チャンスがある。
 
 ある日、気持ちを押さえきれず衝動的に、

そのうちのどこかで告白しようと思った。
 
 それでずっとチャンスを探していたけれど、

なかなかチャンスが訪れない。
 
 結局、その日はそのまま告白できずに終わり。
 
 
 それから一週間後、今度は前日に告白場所を

2ヶ所にしぼった。
 
 1ヶ所目はタイミングが合わなかった。

残り1ヵ所、覚悟が違う!

  

  ラストの2ヶ所目では、無事告白できました。
うまくいったかは・・・。

 
 これは、10ヶ所の告白チャンス=パスコースが

あっても、しっかり意識していないと、

目移りして判断に時間が掛かり、

うまく行かない例です。
 
 
 だから、それを2ヶ所にしぼる。
 
 しかも、告白の前日=ボールを受ける前に

2ヶ所パスコースを見つけておく。
 
 ボールを受ける前なら、周りを見ることに

集中出来ます。
 
 どこにパスを出すのかわかっていれば、

今度はトラップに集中できます。
 
 もしくは、ボールにくっついてディフェンスが

来ても、パスコースはわかっているので、

ダイレクトでパスしてしまえば、自分には

プレッシャーがかからない。  

 

 それなら、そんなに難しいことではない。

 

 試合中ですが、敵が見えなければ、味方とパスの

練習をする様な物です。


 そうすれば結果的に”素早い判断”になります。
 
 ま、これは一例ですし、練習もたくさん
存在します。

 

 なんで、パスを受ける前に、”パスコースを

2ヶ所見つける事”を心がけてみてはどうでしょか?
 
 
 その他、基本の”トラップ”と”パス”が

プレッシャーの中でもスムーズにできれば、

ずいぶん余裕ができて、周りが見えるようになり、

結果、ミスが減る=判断スピードが上がると思います。 
 
 じつはこれが一番時間がかかって、

一番難しいんですけど。
 

 手始めに、練習前のアップの時にでも、

二人対面のパス時に、パスを出すと同時に、

受け手に向かって、出した人が軽くダッシュ!

 

 とくに女性の場合、男性が勢い良く

寄ってくるだけで、恐怖を感じます。

 

 それを練習に取り入れ、試合のために慣れておく。

女性だけの試合はもちろん、mixでも役にたつかも

しれません。

 

 また、パスを出した後のダッシュは、

ポゼッションサッカーの絶対条件です。

 

 一石二鳥の練習になるはずです。
 
 直接見せるのが、一番いい?

わかってますって。

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