T市女子ダブルス

昨夜はまことさんに合コンをセッティングしていただきました。
参加したメンバーとその様子については、まことさんの日記参照です。
参加した男性で私の通っているスクールの系列店のコーチであったり、あるいはT市のシングルスのチャンピョンであったりと、意外と繋がっているのだな…と実感しました。
次は皆でテニスと言っているのですが、私のレベルが格段に離れているので、一層練習しなくてはならないことだけ、確実です(汗)

さて。

『私バック側でもいいですか?』

秋季大会の始まりです。
一発目はT市のダブルス。
パートナーは先日日記に載せた、M子ちゃんです。
実は彼女とテニスをするのは7月以来。
試合に出ると言った割には、時間などが合わず、練習できずにいました。
なので、顔を会わすのも久しぶり。
お互いの近況を話して、すぐに試合になりました。

そして…。
試合開始と同時に先の発言になります。
はぃ?
まぁ、私どちらかというとフォアの方が攻撃できるから…。
(実は春の大会では彼女の要望で私がバック側に立ったのです。)

サーブ練習をして、サーブが早いこと。
しょっぱなからしょっぱい勝負になるなぁ…と思いました。
案の定、ファーストサーブがちゃんとあたりません。
セカンドならなんとかなるのですが、ファーストが入りだすと手がつけられません。
それでも、一ゲーム目をジュースで競ったのですが、結局落としてしまいます。
それでも次のゲームを取り、1オールに。
3ゲーム目のジュースで競ったのですが、結局、取りきれず1−2
4ゲーム目は相手のミスにも助けられ、2オールに…。

続いて5ゲーム目。
ここで、問題の高速サーブの出番です。
第一ゲームよりも体が温まっているようなので、余計の早さが増しています。
私もM子ちゃんもタイミングが会わず、あっさり取られてしまいます。
そこから、立て直すことが出来ずにTHE END。

試合後、プチミーティング。
二人とも決めに急いでしまった。
ゲームの組み立て方がまだヘタッピ。
高速サーブへの対応が出来ていない。

…でした。
心配していた、ストレート抜きですが、一度もなく、強打するもとも一度もなく、でした。
個人的には、どう対応するかを考えていた(出来る出来ないは別問題ですが)のですが、取り越し苦労に終わったようです。
春の大会ではそこまでM子ちゃんを追い詰めてしまったのですね。
すまんね。
年上のくせに、こんなだらしないヤツで…。

続いて、S市でも仲良くさせていただいているA井さん・S木さんペアの試合を観戦します。
S木さんは以前、秀くんさんのナイター練習会に参加してくださった、あのS木さんです。

相手は私と同じスクール生。
いわゆる女ダブってゲーム展開で、私の仲間を翻弄させます。
2アップで詰めてきても、ロブで頭を抜くので、前に詰めに行くことが出来ない様子です。
一緒に観戦していた0−ALLのT田さんは

『もっと前に詰めて…。』

プチ監督化して、二人の試合を解説してくださいました…。

2−4から4オールまでまくり4−5→5オールと勝負の行方はわかりません。
1ポイント入るたびに私たちは大騒ぎ。
結局、5ー6と相手に先行され、そのままゲームセット。
T田プチ監督のコメントは

『いつものテニスではない!』

でした。
試合になると、そのいつのもテニスが出来なくなってしまうのですよ。
コートには魔物が住んでいるので…。
(みんな同じなんだけどね…)

その後、私は試合のうさはらしではないのですが、禁断のハードコートにスクールへ行ったのでした。

この先思いやられる感じのスタートになってしまいました。
まだまだ、9月は公式戦があるのに…。

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