
フリューゲルス戦士がまた一人去る…。
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TAKE
2007年12月14日 20:39 visibility186

山口素弘が現役引退を発表。
先月には久保山(清水)も引退を発表した。
フリューゲルスに所属していた選手が
時代と共に身を引いていくのは当然の成り行きだが
寂しいです。
なぜか…
それは僕がフリューゲルスを応援していたからです。
初めてJリーグを観戦しに行ったのは
三ツ沢でのフリューゲルスvsマリノスの横浜ダービーでした。
父親が全日空に勤めている友達が
チケットを確保してくれて、連れて行ってもらいました。小4の時だったかな。
画像はその時に購入した旗です。
消滅が決まった時はショックでした。
選手紹介などの
前所属チームに「横浜F」と記載される選手が
時代と共に少なくなっていき、いつか全員引退したら
横浜フリューゲルスというチームが存在した事が
そして
消滅した事が
人々の脳裏から忘れ去られてしまうのではないか…
そんな事を考えてしまいます。
現にプロフィールの「好きなクラブ」の中に
横浜フリューゲルスの名前はありません。
(LaBOLA事務局の皆さん、加えませんか?)
なので僕の好きなクラブ欄は空欄です。
僕は忘れない。
前園のドリブル
エドゥーのスーパーFK
陽気なモネール
薩川、前田のDF
山口のボランチ
サンパイオ、ジーニョ、エバイールのブラジル代表トリオ
フットレもいたなぁ
吉田と久保山が挙げた最後の天皇杯決勝でのゴール
森、石末、楢崎
入団して僅か1年で消滅を味わった
99Wユース組の遠藤保仁、辻本茂輝、手島和希
彼らと同じ立場だった大島秀夫
永井秀樹も最後の1年間所属していた
4年後にW杯日本代表になった波戸
そして
アツ
更には
坂田大輔と田中隼磨はフリューゲルスユース出身だ。
などなど。
フリューゲルスから散っていった選手たちの活躍を改めて祈りつつ
山口と久保山の2人には
ありがとう、お疲れさまと言いたいです。
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