
実戦で使わなくなった右打席
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TOGARO
2009年06月24日 02:39 visibility78
草野球を始めたところ、右打席で打っていた。
プラスチックのカラーバットで友達とカラーボール野球をして遊んでいた子供の頃は、好きな選手のモノマネがしたがゆえに、鏡の前で、野球中継、スポーツニュースで見た映像を記憶に、原、駒田、篠塚、岡崎、真弓、掛布、池山、門田、石毛、清原、秋山、ブライアント、デストラーデ、落合などの打者を必死にコピーしてやろうと練習してた。
色んなタイミング、打ち方があることを知り、野球を見るのが大好きになった。
ファミスタにはまり、プロ野球選手をゲームで操作するようになると、まあ知らない選手がいるものだとわかれば、野球中継、スポーツニュースで研究してた。
各選手ともグリップやトップの位置、スタンス、タイミングの取り方、スイング軌道など、それぞれ特徴があって、カラーバットで野球をやる限りでは、どっちの打席もモノマネで打てるようになっていた。
ただ、これはカラーバットでカラーボールを打ってた時の話。
草野球を始め、左右打席でボールが、まあまあ、当てられるようになったなと思った時分、自分は、右投だけど、打席はどっちなんだろうかと苦悩した。
今考えると笑える悩みだった。
両打席でモノマネで打ち過ぎて、実態がわからなくなっていたのだ。
ただ、軟式のバットは、当然ながら、カラーバットより重い。
子供の頃、重さがほしくて、カラーバットにビニールテープをグルグル、カチカチにして遊んでいたので、重さは、少しだけ軟式バットの方が重く感じたが、その重さの違いのおかげで、左右打席での自分の打ち方の違いに気づき始めた。
左打席の方が明らかにしっくりときており、ミートに確実性があったので、その感覚を信じて左打席にほぼロックした。
数年後、イチローがブレイクした年、流行りものに目がない自分は、振り子打法をやってみた。
気持ちいいくらいよく当たり、打撃に自信を持てるいいきっかけになった。
バッターのモノマネは、その選手を徹底的に研究しないとできない。
そうすることで自分なりの打つ上でのコツを感じ取ってきた。
モノマネから得られるものは、かなり応用できるので、モノマネ自体、実戦で使うことは今は、さすがにないが、参考にできる体の動きが隠されていることが多分にあるので、今も気分転換にやっている。
バッティングセンターでたまには右打席にも立つこともあるが、実戦では、使いものにならないので、使っていないが、右打席で得られた感覚を左打席にコピーしたりすることもある。
これ、かなり真面目な話です〜[d140]
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- 事務局に通報しました。

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