
京都遠征〜part 3〜
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片野 寛理
2011年07月15日 16:54 visibility7
帰国した際に、京都の松尾中学校へ行ってきました。
目的は講演です。
栃木にいた頃、同じ中学校で働いていた先生が、現在、松尾中学校で働いているということで話をする機会を頂きました。
帰国の1〜2ヵ月くらい前に話をもらって、帰った際には話をする事になっていました。
先の予定が組みにくいタイと、予定通りに進む日本との”約束”はとても難しかったんですが.....
俺にとっても良い機会だし、生徒のためになればと思って、何度もチームのマネージャーと話をして、休みをもらう事ができました。
対象は、3年生。
高校進学を考えてる生徒、就職を考えてる生徒.....
もしかしたら、海外留学を考えてる生徒もいたかもしれないなぁ〜♪
これからの”道”(進路)を考えてる生徒たちに『夢』について話してきました。
でも、俺から伝えられる事は少なくて.....
だって、俺自身もまだ夢を掴んでいないし、掴むために今を生きてるから。
だから、生徒たちや先生方はどう俺を見ていたのか分かりませんが、俺は生徒と同じ立場だと思っていました。
”生徒たちより少しだけ経験豊富な人”.....って感じでしょうか。
話は、俺が今”ここ”にいる経緯とその中で感じている事。
全て上手く順調に進んできた訳ではなく、遠回りすることが多い中でも、夢(目標)に向かって直進できた時があった。その遠回りしなくてはいけなくなった時にも、夢(目標)を持っていれば、次へ踏み出せる事。
そして、その遠回りが直進する為の”大きな力”になる事。
また、同じ夢を追い続ける・夢を変え、新たな方向に進み出すにしても、そこに自分の意志・考えがある事が大切なんだという事。
あとは夢を持っていない生徒に向けて、今、”楽しい!”と思えることが夢(目標)に繋がっていくという事。
俺の話からこういった事が伝わっていれば良いのですが.....
正直、どのくらい生徒たちに伝わったのか分かりません。
俺の気持ちや考えを100%伝えられる事ができる状況ではなかったので、とても難しかったのですが.....
そういう状況にうまく対応できない自分にも力がないんだな〜と感じました。
人生の中で挫折という言葉を使う人がいますが、あれは良くないですね。
このblogでは”遠回り”と表現していますが、文章を作りながらも、これも違うな〜と思えてきました。
確実にStep upしていく事が最短距離の直進だとしたら、夢や目標が変わらず追い続けている限り、遠回りではなく、ちょっと寄り道?くらいかな〜と。
もし、夢(目標)が変わってもちゃんと自分の意志・考えがあるなら、単なる”予定変更”ですね。
まぁ〜心のあり方というか、捉え方なんだと思うんですが.....。
俺だけかな?そんな事を思うのは??
余談になってしまいました.....。
俺から生徒たちに期待したい事は、『道は選ぶのではなく、自ら作り出すもの』だという事。
夢や目標は先にあっても、そこに通じている道なんて、どこにもありません。
だからこそ、そこに向かう為に自分の考えや意志をしっかり持つ事が大切だし、そのために積極的に行動してほしいと思います。
そうやって自分が行動してきた後ろに道はできるものです。
どんな道を作り出すのかは、自分次第という事ですね。
今は、とても悩むだろうし嫌になることもあると思うけど.....
考える事を楽しんで欲しいと思います。
そう思えるサポートを先生方にはしてもらいたいし、生徒たちに良い言葉の表現や考え方を教えてあげてほしいと思います。
講演後にサッカー部の練習に参加させてもらいました♪
みんな元気が良くて、3人組を作る時に積極的に誘ってくれたり、話しかけてくれたりして、本当に楽しかったです。

また一緒にボールを蹴りたいですね〜♪
*今回は、ほとんど松尾中学校の生徒たちに向けてのメッセージですね.....。
みんな読んでくれていると良いんだけどなぁ〜♪
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- 事務局に通報しました。

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