あまりに脆かったノース・ロンドン勢

バーミンガム対スパーズ
      1 ― 1

ベイルのクロスを クラウチがチョー低空バック・ヘッドで後ろに送り
デフォーが決めたあたりはいいカンジだったんですがね・・・
このところ終了間際の失点が目立つので
最後まで気を抜かないでいてくれれば と思ったものの
ロス・タイムに追い付かれて結局いつもの繰り返しに終わりました。

それほど強力ではないバーミンガムの攻勢に押されてアップアップ。
ゴール前で左右に振られて崩される
つーか ボールに釣られすぎであまりに脆すぎ〜
リーズ戦のドーソンのPKとかは不運な面もありましたけど
あーゆー積み重ねが自信喪失に繋がり
この日のような結果を招いちゃうんですよね。

リーズ戦もいい連携からゴールが生まれてましたが
いくら気持ちの良い崩し方が出来たからと言って
あとをキッチリ抑えて勝たないことには
あの気持ち良さも半減どころか まるで無かったことになっちまいます。

かろうじて4位に踏みとどまってるけど
7位ヴィラまではダンゴ状態ですね。
つーか 1試合消化が多いので
実質 シティやヴィラには抜かれてると思わなきゃなりませぬ。
ま そんな焦りも取りこぼしに繋がってるかもしんない。

ところで今週土曜日は そのヴィラと直接対決です。
居ても出番がないから とキーンをセルティックに出しちゃって
バーミンガムが欲しがってたパヴは出し惜しみですけど
金額が折り合えば出すようなことも言ってたし
2人がいなくなるとデフォーとクラウチしかアテになりませんよね。
デフォーにばかり偏りがちで得点力が落ちてるのも気になりますが
守備の固さではリーグ・トップのヴィラが相手ですから
シブい展開になるのはデフォ?



一方その頃 エミレイツ方面では
チェルシーへの挑戦権を賭けて2強が激突したものの
こちらもあまりに脆かったガナーズでした。
逆襲を食らっては失点の繰り返しで守備はガタガタ
攻撃はアルシャヴィンしか頼りにならずでヴェンゲル先生ガックシ。
ヴィラはロング・ボールだけ と切り捨ててオニールの怒りを買ってましたが
そーゆーこと言った罰が当たったりしてw

まんゆはクリ坊の後釜として期待されてたけどイマイチだったナニが
このところ覚醒しつつあります。
得意の連続バク宙を封印してまで
チーム・プレーに馴染む事を優先して来たワケですが
まんゆは終盤へ向けて大きな武器をモノにしましたね。






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