打倒花粉大作戦、5年目突入

いまや日本人の5人に1人が発症、2人に1人は予備軍とまでいわれている花粉症。
そんなアスリートにとって、またサポーターにとっても今がツライ時期であることは間違いない。

始めに断っておくが、私自身は花粉症ではない。

花粉症で毎年ツラい思いをしているのはうちのダンナである。
結婚してまもなくまる5年になる私にとって、この季節は花粉対策に四苦八苦させられる時期である。

私が実践している花粉対策は以下の3つ
�花粉をなるべく侵入させない
�侵入してしまった花粉の除去
�食事による症状緩和と体質改善作戦

�のために、布団や洗濯物は外に干せない。
私と息子の洗濯物は外に干すが、取り込むときに全体を払って取り込むし、
主人の洗濯物と花粉を吸着してしまうタオル類は極力浴室乾燥機で乾かすようにしている。
あとは外出から戻ったときは上着を軽く手で払ったり・・・

�のためには、週に数回は床や壁の水拭きを実施していたが、
子どもが生まれてからは週に1回できればいいほう・・・かな。
絨毯へ掃除機をかけるときはゆっくり丁寧にしている。

そして�
ここからはちょっと専門的なことで長くなるが・・・

花粉症を含めてアレルギー体質を改善する効果がある食材は、
・免疫力を高めるとされるヨーグルト
・抗酸化ビタミンA・C・Eを含む魚類(うなぎ、あなご、ぎんだら、さば、さんま、いわし、あじ等)、
 野菜類(かぶの葉、こまつな、しゅんぎく、イモ類、きゅうり、にんじん、ほうれんそう等)など・・・
・アレルギー反応を抑制して血行を良くするといわれるEPAを含む青魚や鮭
・発症を促進しにくいといわれる低カロリー・低脂肪の食材
・有効なポリフェノールを含むシソ、甜茶など

そしてもうひとつ、花粉症の原因のひとつに身体の「冷え」があるらしいので
「温性食品」といわれる食材(秋から冬にかけて旬を迎える食材や根菜など。
野菜ではネギ、玉ねぎ、にんじん、レンコン、しょうが、ニンニク、じゃがいもなどで、
肉類では鶏肉や羊の肉、魚類ならアジやフグ、ウナギ、エビ、サバなど)が良いといわれる。

ということで、1年を通して毎朝欠かさずヨーグルトを食べさせ、
秋冬から春先にかけては旬の食材を多く取り入れ(ハウス栽培や養殖のものはなるべく避ける)、
青魚をはじめとした魚料理を多くし、肉類はこの季節に限って鶏肉を選び、
ダンナの飲み物は甜茶にシフト、こってり系・スパイス系のおかずを控え、
カロリーを抑えて野菜類をたくさん食べられ且つ身体が温まる料理=鍋物をよく作っている。

もともと毎朝ヨーグルトを食べるのが習慣で、野菜好きで、旬の食材に敏感で、
青魚も好物で、鍋物を良く食べる私は、おかげ様で今のところ花粉症の兆候はない。

しかしこの5年、ダンナの体質が改善されたかといえば、答えはNOであり、
効果があるとは言い切れないのが現状。
まぁ、薬ではないし、そんなに簡単に結果が出るものでもないだろう。
これからも引き続き地道な努力を継続していくしかない。

これって、私のサッカーと同じかも。
ちっとも上達は見られないけど、コツコツ継続する地道な努力あるのみ!

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