時にはオバチャン評論家になってみる

サッカーもフットサルも“下手の横好き”で(いやいや、ハタから見たらみっともないかも?)
偉そうなことを言える立場ではないけど、
「その時代の本物のサッカーを四半世紀に亘ってこの目で見てきた」私。

そういうわけで今年からは、たまに日本サッカーに関して抱いた思いや、
自分なりのサッカー観なんていうのも書いてみようかなと思っている。

まず手始めに、年始恒例の高校サッカーについて。
私は九州出身なので、長崎の国見・鹿児島の鹿児島実業・福岡の東福岡の活躍が楽しみで
古くは80年代からつい最近まで多くの試合を見てきた。

80年代は、高校生らしいハツラツとしたプレーに感動し、
名物監督の指導力や采配に感心しながら見ていた。

90年代に入って、特にJ発足の頃は高校生のレベルも上がったと思う。
いわゆる黄金期だと言えるのは93年の72回大会あたりかな、と。

2000年以降から最近にかけて、だんだん名物監督がその輝きを失い始め、
才能があって技術は上手いけれど何かが足りない選手が増えた気がしてならない。

強烈な個性のある巧い選手はクラブチームのユースに所属したりしている場合も多くなったので
その影響かなとも思うが・・・。

いずれにしても最も“伸びしろ”のある14〜18歳(中学〜高校時代)あたりで
いい選手を育てる指導者と環境がなければ日本のレベルを底上げすることは不可能なのだから
高校サッカーには期待したいのだが・・・。

***今日のオマケ***
私が今まで実際に出会った中で最高に強烈な個性と独特なオーラを持つ人物のブログ紹介
http://blog.jplayers.jp/gama/
当時はガンバ大阪の監督だったなぁ・・・。
第一印象は“怖い”方ですが、サッカーを心から愛しているが故の厳しさなのだと理解できます。
ブログの内容もさすがの説得力。この方はスゴイ!のひと言に尽きますよ。

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