原巨人続投が事実上確定・・・今シーズンオフの戦力補強①FA選手獲得はあるのか?

  • 2011年09月03日 17:05 visibility1526

現在、首位ヤクルトまで3ゲーム差につけている原巨人。


ここから奇跡の逆転優勝をしても3位以内のAクラスで終わっても


4位以降のBクラスとなっても・・・原監督続投決定。


 


しかし、今シーズンのオフには、打撃陣にも投手陣にも大きなメスが入るのは明らかです。


まず、打者の補強ですが・・・


昨シーズンまでの3番小笠原、4番ラミレス、5番阿部のクリーンアップが崩壊して


代わりに現在は、3番長野、5番坂本、6番阿部というひとつの形が見えてきました。


 


現在、4番に座っているのは、左打ちの高橋由ですが・・・


来シーズンもスタメンで100試合以上の出場に3割前後の打率、20本塁打を望むのは


正直、厳しいと思います。


 


そうなってくると長野と坂本の間にどっかりと座る4番打者の補強に乗り出すのが


目に見えて想像できてしまいます。


 


候補としては、まず、広島の4番・栗原健太(29歳12年目)。一軍成績は・・・



 


























































































 


間違いなく、ファースト限定でのレギュラー保障付きでの獲得となるでしょう。


飛ばない統一球に適応しつつあり、来シーズンは、3割30本塁打100打点も


狙える逸材であるのは間違いないとは思います。


 


もし、栗原が4番ファーストとなるのならば・・・


サードは、小笠原と獲得するであろう新外国人との競争になるでしょう。


 


ただ、その場合、共倒れになる可能性も十分考えられますので


中井や2011年ドラフトで指名するであろう帝京高校の松本剛ら


これから入団してくる生え抜き若手内野手たちにもチャンスが出てくるはずです。


 


次に昨シーズンオフに一時は獲得に乗り出していたとも言われている


横浜の4番・村田修一(31歳9年目)。



 


今シーズンの成績は、104試合 打率・248 12本塁打 50打点。


 


さらには、3年絶賛劣化中で・・・今シーズンは飛ばない統一球の影響をもろに受けていて


まさに”打率が悪くて、足が鈍足で、守備が普通で、歳を取らせた劣化版・長野。


しかも清原のように、小山の大将タイプで周囲に悪影響を与えることを考慮すると


読売グループ幹部が獲得に反対したのは正解だったと言わざるえないでしょう。


 


最後が阪神の3番・鳥谷敬(30歳8年目)。




 


今シーズンは、102試合 打率・288 3本塁打 36打点。


 


飛ぶボール時代の終盤、ここ2年間は、3割、20本塁打前後の成績を安定して


残していましたが・・・


飛ばない統一球に変わった今、4番を打つ大砲が欲しい巨人に縁のない選手だと言えます。


 


いっそのこと、FAでの野手獲得は見送って


年棒10億円のバリバリのメジャーリーガー大砲を連れてくるか?


年棒5億円のそこそこ打ってるメジャーリーガー大砲を2人連れてきた方が


夢と可能性に希望を抱くことができて、ファンとしては、面白いのですが・・・


 


ここは、松井秀喜の電撃巨人復帰以外、誰もが納得できる


”大物4番補強”はありえないのではないでしょうか?(笑)


















































































































































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