箱根駅伝を見に行ってきました

 昨日、2日に実家から戻ってきたのも、今日、箱根駅伝を見に行くためだったのです。

 子供のころから毎年テレビで見てきた箱根駅伝ですが、やっと、現物?を見に行くことができました。


 10時過ぎに家を出て、駅の近くにあるスーパーに車を止めて、駅伝のコースになっている道路まで歩きました。復路8区の、遊行寺坂下にある「藤沢橋」交差点で見ることにしました。いつも利用しているガソリンスタンドもすぐそばにあります。現場には10時45分くらいに着きましたが、すでに多くの人が集まっていました。そしてすぐに選手が近づいてきたらしく、交差する国道467号線が通行止めになりました。

 10時50分過ぎ、いよいよ1位の選手が来ました。早稲田大学と、東洋大学です。周りが来た来た・・・って言うのが聞こえて、選手が現れて、あっという間に走り去っていきました〜。早稲田はいつも強いですけど、今回、東洋はすごいですね〜。5区の選手が驚異的な速さを見せましたね。その勢いのまま来てます。近くで、駅伝の選手を見て、やっぱ、皆さん、ムダのない体型してますよね。同じ陸上でも短距離の選手とはまた違いますね。ぼくなんか、見るからに短距離型だと思いますね(笑)。




そしてその後、日本体育大学、中央学院大学などが来て、大健闘です。しばらくして、一応、ぼくが応援している、駒澤大学が来ました。ぼくは関西の大学出身ですが、大学受験のとき、唯一受験しようとした関東の大学が、この駒澤だったもんですから、応援してる、って感じです。まあ、第1志望の大学が先に合格したので、受験せずに終わりましたがね。優勝候補に挙がってるチームなのに、苦戦してました。
 それからまた優勝候補の地元東海大学が来ましたが、この順位は厳しいなあって思いました。

 それからまた地元の神奈川大学も来て、大きな歓声が起こりました。一時、神大も強かったのに、最近は、シードもとれないことが多いですね。頑張ってほしいです。1位の選手が通過して、約15分、最後の青山学院大学が通過しましたが、あっという間に観戦は終わってしまいました。終わると、交通規制も解除され、集まっていた観客もどっと移動を始めました。

 結局、東洋大学が総合優勝したとのことで、おめでとうございます。マイヤキューさんにも東大出身の方がいるので、お喜び・・・かな?その方、この時間、どこかにお出かけだったみたいなので、駅伝は見ていないかもしれません(笑)。日体大、中央学院、大東文化は健闘し、シード権獲得しましたね。また、学連選抜も9位に入り、次回の予選会から勝ちあがれるチームを増やせてよかったですよね。そして、駒澤、東海、順天堂がまさかのシード落ちという、意外な展開もありました。


 箱根駅伝を見てていつも思うのが、「復路一斉スタート」「シード権争い」「繰上げスタート」といったシステムが、箱根駅伝を何倍も面白くしてますよね!当の選手たちは大変なんでしょうけど。大変だからこそ、シードをとろうとか、繰上げにならないようにしようとか思うんでしょうね。ただ、今回は繰り上げスタートがなかったので、それはよかったですよね。あれは、ほんと、無念でしょうから。

 また、母校が出場するって、すごくうらやましいです。ぼくはさきほども書きましたが、関西の大学出身なので、箱根駅伝の出場権がありません。だから、母校が出場し、応援できるっていいなあ、って思います。ほんと、関東の大学しか出られないっていうのは納得いかないなあ(笑)。そして、駅伝やマラソンといった、長距離を走る選手って、長い時間応援してもらえてそれもうらやましいと思います。短距離だったらすぐに終わってしまいますもんね。

 帰ってきて、今回ゲットした品物を整理してみました。




 旗2つ(あえてなんて書いてるかは書きません<笑>)、箱根駅伝のコースガイドマップ、そして黄色いのは交通整理で使っていたビニールテープです。選手が通過して、不要になったものをもらってきました。
 
 ってことで、念願の箱根駅伝を実際に見られて非常に感激しました。早く実家から戻ってきた甲斐がありました。来年を楽しみにしたいと思います。


<おまけ>

 箱根駅伝では母校を応援できないぼくですが、今日、東京ドームで行なわれたライスボール(アメリカンフットボール日本一を決める大会)で、社会人代表のパナソニック電工を破り、ウチの大学が日本一に輝きました。おめでとう〜!

<おわり>










chat コメント 2

  • 「守備力とは何か その2」はまだですか?
     なぜ、こんな力作にコメントがないんだ?!

     お邪魔します。
    こちらのDIMEさんのホームでははじめましてですね。
    宜しくお願いいたします。
     
     試合数による仮定的RFが本来のRFとは大分違うだろうとは
    思ってましたが、こんなに違うとは思わなかったな。
    両者を比べてみる発想がなかった自分に汗顔しきり。
    まあ、私が06年のスコアテーブルが載ってる、
    「07年度ベースボールレコードブック」から推測した
    守備イニング(途中交代の場合が怪しい)でも
    セリーグの2塁手の場合、東出が一人だけ別次元の
    数字(他の」選手は4弱から5強なのに一人6以上)
    でしたのでmorithyさんの数字と違いすぎるなと
    思ってたのですが、そしてそれは多分自分がどっかで
    大きく数え間違いしてるせいだろうと考えてたのですが、
    それほど大きく間違えてたわけでもなかったのかも
    しれませんね。

    >この結果についてはいろいろと書きたい事もあるのですが
    >(なんで梵が高いのかとか)、

    ↑一応なんでかはある程度わかってるつもりですので、
    お手柔らかにお願いしますw(私ゃカープファンですんで)


     奪三振補正は今でも簡単に出来ますが、
    (自分はまだしてないけど)
    各選手の球場別RFがあると
    球場による変数(人工芝か天然芝と土か、ファウルエリアの
    広さとか、外野フライがホームランになってしまわないかとか)である
    パークファクターの補正ができてもっといいんですが、
    自分では何もしてないので誰かにお願いすることは
    とてもできないですねえ。

     まあ、いずれは実現するのでしょう。というか
    スポーツ紙やYAHOO、データスタジアム社や
    ベースボールマガジン社は今でもやろうと思えば
    簡単にできるはず。
    ああいうところに腰を上げさせるためには
    今後の啓蒙が待たれるところです。
    そのためにも貴ブログのますますの隆盛を
    願ってやみません。

  • Re :「守備力とは何か その2」はまだですか?
    こちらでは、はじめましてですね、今後ともよろしくお願いいたします。

    完璧な補正を期待するのであれば、AVMシステム(マネーボールに出ていたあれです)ぐらいの正確なデータ化が必要だと思います。現時点ではそれだけのデータを算出している機関(球団内部含めて)あるのかと思うとちょっと疑問ですね。

    その2に関してはプロットは出来ているんですが、時間がないもので。平日の暇な時に書き上げます。

    梵の件(というか広島の件)は別にパークファクターについてさらっと説明するための具体例にするだけですのでご安心を(笑)。