
高崎vsホンダロック@群馬<勝手なみどころ>
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稲葉孝大
2011年05月03日 08:23 visibility54
完全な主観ですので、間違いなどありましたら申し訳ありません。
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<高崎>
後藤監督が率いて3年目を迎えた。最下位を争いザルだった守備を立て直し、躍進を遂げたことは指揮官の手腕によるものが大きい。今まではなかった信頼感も生まれ、チームは一体となりつつあった。しかし、毎年オフに主力がチームを離れてしまい、チーム作りはリセットされることを余儀なくされた。
1年目は守備重視からのカウンター、2年目はポゼッション重視、と毎年戦い方を変えていくことでチームを成長させようとしているが、昨年は結果より内容を求めた試合が多く、JFLの入れ替え戦にまわってしまった。三洋電機洲本相手にアウェイで完勝、ホームでも危なげなく引き分けて残留を果たしたが、この経験を無駄にはできない。そのためにも確実に勝ち点を積み上げていく必要がある。
今季は新戦力が軒並みスタメンを飾るなど、力を備えている。開幕は栃木とのJFL北関東ダービーに引き分け。守備は増田・小林を筆頭に計算ができるだけに、課題だった得点力不足が解消されるかどうか、この試合で真価が問われそうだ。
<ホンダロック>
開幕で昨年のJFLの覇者SAGAWASHIGAを下し、波乱を起こした。前節はアウェイで今季から加入した讃岐に勝利。幸先の良いスタートを切った。自分自身ホンダロックのサッカーを過去見たことがないので、どんなサッカーをするのかは全く分からない。
ただ、2005年にJFLへ昇格したが、2006年に入れ替え戦でFC岐阜に敗れ、2007年にKyuリーグへ降格。そして再び2009年に再び昇格を果たし、JFLへ戦いの場を移している。酸いも甘いも経験をしている唯一のクラブであり、JFLで戦う厳しさはチーム全体が分かっているはずだ。開幕連勝を果たしたが、当面の目標はJFL残留となるか。
メンバーを見ると元日本代表の城氏の弟がコーチをしていたり、元Jリーガーの名前もあるが、社業と両立が求められるため、プロはいない。セレクションにも筆記試験がある。また宮崎県を中心とした九州出身者が目につく(地元密着かな)。山下や谷口など高校選手権にも出場したメンバーも。
得点力があるチームではないだけに、l先に先生を許せば苦しくなってしまう。守備が踏ん張って相手を焦らせる流れに持ち込みたい。
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- 事務局に通報しました。

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